〈もの〉と〈ことば〉が出会う、「詩のホテル」

面白い取り組みをしているホテルを見つけました。

2019年の12月から2020年の3月まで、京都のHOTEL SHE, KYOTOにて「詩のホテル」をコンセプトにした部屋を作っているそうです。

気鋭のホテルプロデューサー龍崎翔子さんが手掛けたホテルの部屋に、最果タヒさんの詩が散りばめられている写真を見て感じたのは、「もの」と「ことば」を組み合わせた時に生まれる“力”のようなものでした。天井の片隅に、ベッドの奥に、シャンプーのボトルに。ふと目に入った当たり前の景色に、新しいストーリーが生まれる瞬間を発見していく面白さを感じました。う~ん、一度泊まりに行ってみたい!今はコロナ対策で臨時休業中ですが、7月まで「詩のホテル」のイベントをしているそうです。

この驚きを応用した広告、何かできないかなぁ…。そういえば、銭湯の鏡を使った「鏡広告」なんてものもあるそうですよ(笑)とても面白い記事だったので、そっちのリンクも貼っておきます!

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